いかがお過ごしでしょうか? 庵主 彩晋です。

Always rejoice, unceasingly pray, in everything give thanks; for this is the will of God in Christ Jesus for you.
1 Tessalonians 5; 16-18
「いつも喜んでいなさい、たえず祈りなさい、あらゆることに感謝しなさい、なぜなら これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることでだからです」(テサロニケ信徒への手紙 第5章16~18章)
この言葉は聖書からの引用です。
2006年から2007年にかけての一時期、私がアメリカにいた時に、セドナの写真とこの言葉を組み合わせて作ったマグネットです。
このマグネットは、今も目につくところで使っています。(冷蔵庫 🐸)
当時、ある自然療法のサロンで研修勤務をしていたのですが、オーナーと相容れない相違があり、心が疲弊していました。(その頃は、16年勤務した中学校教員を退職し、セラピストになる移行中で、アメリカのロサンゼルス郊外に滞在していました)
その時のサロンのお客様の一人に、教会関係の方がいらっしゃり、お話しするようになったのがきっかけで、その方と一緒に、毎週日曜日に教会に行くようになりました。私の心が疲弊していたので、安心して話す場が欲しかったのだろうと思います。
その教会は、牧師さんが壇上でお説教をされる形ではなく、信徒さんたちが車座で座り、聖書の朗読、分かち合い、ゴスペルを歌う・・・というような流れの会でした。
時折、ホームパーティーにも参加させてもらうこともあり、温かな場と人たちでした。
さて、話を最初に戻します。
「いつも喜んでいなさい、たえず祈りなさい、あらゆることに感謝しなさい、なぜなら これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることでだからです」
この「キリスト・イエスにあって〜」以降を、「神」「仏」「天」「おてんとう様」「偉大なるもの」「サムシング・グレイト」「宇宙」・・・など、あなたが想う何にでも、置き換えていいと思うのです。
いつも自分をご機嫌にして、
自分の、そして誰かの、世界の「佳きこと」を祈り(願い)、
自分では当たり前になってしまっていたことも、よくよく目線を向けてみれば、「ありがたいこと、この上なし」であるはず・・・
そんな風に生きていくことができれば、自分にかかわる物事は好転していくであろうし、あなたの周りから、私の周りから、あたたかな人間関係が広がっていくのではないかな。

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