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【死生観・スピリチュアルケア・グリーフケア・わたしを生きる】

クリスマス・イブ〜聖夜と静夜

こんばんは。いかがお過ごしですか。

今日は12月24日、クリスマス・イブですね。

夕方に少し大きなスーパーへ寄ったところ、駐車場の空きがほぼ無い状況でした。

その時点では、日付は認識しているものの、「クリスマス・イブ」というものが頭から抜けておりました。

店内に入ると大勢の買い物客。様々な種類のチキン、ケーキなどのデザート類、クリスマスソングのBGM、商品を紹介するアナウンス・・・

そこでようやく、「あ、クリスマス・イブだった」と、認識したのでした。(クリスマスという行事をしないものでして)

実は、12月24日は私の父の命日なのです。

もう10年という年月が過ぎたのですが、クリスマス用の料理や食品が並ぶスーパーの店内で、父が亡くなった日のことを思い出し、ちょっと物悲しくなっていました。ちょうど亡くなった時間あたりだったのかもしれません。

でも、せっかくなので、ビールとチキンとナムルと草餅を、父のお供え用に買って帰りました。

家に着き、父の写真の前にお供えを置いて、お線香を立て、手を合わせて・・・

そして、私も缶ビールの栓を開けて、父と乾杯。

聖夜(クリスマス・イブ)に、静かに過ごした私の静夜でした。

父の命日のお供え

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