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【死生観・スピリチュアルケア・グリーフケア・わたしを生きる】

合同研修会リトリート

先日、10月24日、25日(2024年)に、空木(うつぎ)の会 様、ミモザ会 様の合同研修会リトリートを桃雅庵にて開催させていただきました。
それぞれ、グリーフケアとして、分かち合いの会をされている団体で、「空木の会」は大阪高槻市、「ミモザの会」は兵庫県芦屋市にて活動されています。

 「グリーフ(悲嘆、Grief)」とは、さまざまな「喪失」、すなわち、自分にとって大切な人やもの、事柄など、何かを失うことによって起こる反応のことで、深い悲しみ、悲嘆、苦悩を意味する言葉です。

(上智大学グリーフケア研究所2024年度パンフレットより)

グリーフの中でもとりわけ、大切な人を失う『死別』による悲嘆を、「傾聴」や「分かち合い」(参加者でそれぞれの経験や悲しみ、さまざまな思いを語り、分かち合う)を通して感情、心身や生活のゆらぎを支え合っておられます。

(連絡先などは、このブログの最後に掲載しています)

今回のリトリートは、空木の会 様とミモザの会 様との『死生観・スピリチュアル・「わたし」をみつめるリトリート』と題した、合同での研修会でした。
(7名のご参加で、宿泊は6名)

ワーク中

<一日目>は、正午前に参加者が到着。
●ご本尊前にて参加者の方の安寧祈願
●昼食
●瞑想①
●「わたし」とは?ワーク、心のしくみ
●葬儀体験
●グループミーティング
●夕食、入浴、懇親会

瞑想中

<二日目>
●朝勤行(希望者のみ)
●瞑想②
●朝食
●「自分をみつめる」ワーク①
●昼食
●「自分をみつめる」ワーク②
●瞑想③
●「わたし」を生きるワーク
●瞑想④
●振り返りシェアタイム

食事の盛り付け、配膳、片付けは、参加者の方にも作務でお手伝いいただきました。合宿のようで、和気あいあいと食事も楽しみました。

配膳風景
朝食

日頃は他者のケアをされている方々でしたが、リトリートでは、ゆったりとした時間の中、ご自身と向き合い労わる(いたわる)お時間となっていたのではないかと思います。


大阪府高槻市、兵庫県芦屋市で、「遺族会」「分かち合いの会」に参加してみたいと思われた方は、どうぞそれぞれの団体様の会場にお越しくださいね。

グリーフケア高槻
『空木の会』
喪失悲嘆への寄り添い・分かち合いの会
グリーフケアについて学ぶ会

高槻市社会福祉協議会
ボランティアセンター
団体登録グループ

Instagram(インスタグラム):https://www.instagram.com/griefcareutsuginokai/

場所:高槻市社会福祉協議会2階、ボランティアセンター会議室
(〒569-0065 大阪府高槻市城西町4-6。JR高槻駅、阪急高槻市駅 徒歩10分)

開催日時:毎月1回、13:30~15:00 (受付13:15~)
●13:30~ 「グリーフケアってなあに」(学習会)
●14:15~ 分かち合いの会
*どちらかだけの参加も可。参加費無料。
*事前予約不要。直接、会場へお越しください。

2024年度は、11月8日(金)、12月17日(火)

グリーフケア芦屋
『ミモザの会』
(悲しみとともに生きる)

兵庫県芦屋市の傾聴ボランティアサークル

ホームページ:https://griefcare-ashiya.p-kit.com/
日程、会場の確認はホームページでお願いいたします。

場所:芦屋市立あしや市民活動センター「リードあしや」多目的室
(〒659-0065 芦屋市公光町5番8号。阪神芦屋駅 徒歩5分)
*「りーどあしや」会場が使えない場合は、グリーフケア芦屋「ミモザの会」事務局の会場(〒659-0066  兵庫県芦 屋市大桝町7-12)を使用します。その場合は、事前予約をお願いいたします。

開催日時:毎月13日、10:00~12:00
 *参加費無料
 *事前予約不要。直接、会場へお越しください

お問合せ:グリーフケア芦屋「ミモザの会」事務局(SAITO)
E-mail / griefcare.ashiya@gmail.com

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