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【死生観・スピリチュアルケア・グリーフケア・わたしを生きる】

令和六年 長月

 こんにちは、庵主 彩晋です。いかがお過ごしでしょうか?

9月に入り、日付けは8月から徐々に遠のいているものの、まだ日中の暑さは残っていますね。

1年の後半に差し掛かってくると、来年度のスケジュール手帳が出始めてきます。

かつて、Googleカレンダーに予定を入れてみたこともあるのですが、やはり紙の手帳に戻りました。

私は予定や計画、アイデア、メモ、To do リストなどを書くのが好きなので、毎年、様々なタイプの手帳を吟味し、選んでいます。

毎年、同じ種類の手帳を使うことはほとんどなく、その時のバッグの大きさや使う用途、気分、などによりまちまちです。
2024年は、持ち物を少なくしたかったので、スリムなサイズのものにしていました。ですが、別にメモやアイデアなどを書き留めるノートやルーズリーフを持つていたので、手帳だけをスリムにしても持ち物を減らすことにはなりませんでした。

来年度2025年の手帳は、すべての用途を満たすものにしました。(2024年10月始まりのものを早速購入)
さらには、目標、予定、アイデア、メモ…などすべてを満たせるものはと考えた結果、カバー付きのA5サイズルーズリーフバインダーに、マンスリー(月間)だけの薄いスケジュール帳を挟み込むことにしました。

現在分かっている、2025年の予定も書き込みました。

「目標」ということにおいては、『トップダウン』と『ボトムアップ』の進め方があります。(ビジネスの世界でのものではなく、あくまで個人レベルのことにおいての内容です)

ありたい姿や状態を描き、それを逆算して、今・中期・長期においてやるべきことを計画立てて、それを実行して目標達成していくのが『トップダウン』。

逆に『ボトムアップ』は、先の状態に目線を向けつつも、「今」を重視し、変化にも柔軟に対応していく。そうすると、自分で思ってもいなかった方向で目標が達成することもありますし、本来の目標とは違っていたけれど、より自分に適したところへ導いてくれることもあります。

資格取得やコンテスト出場、締め切りがあるものなどは、『トップダウン』が適していますし、「自分の生き方」というようなものには『ボトムアップ』が適していそうです。

自分のことを振り返れば、両方を使い分けているように思います。

時には超計画的でストイックに目標を目指している時もあれば、頭では目標を見ながらも、今日やったほうがいいのに先延ばししながら、流れに身を任せて超スローペースな時もあります。

そもそも、「目標」の内容が異なるので、それでいいと思っています。

いつもいつも『トップダウン』の生き方は、自分自身を消耗してしまいますし、本当にそれが自分の望むものなのかを感じられなくなってしまうこともあります。

いい塩梅(あんばい)でいるほうが、何かといい感じで進むことが多そうです。

 

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